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ntpdateで時計合わせ

ちょっとPythonのソースを見てみようかと思って、DLして解凍したら、見慣れないエラーメッセージが出てきてしまった。

Python-2.5.2/PCbuild8/_socket/
tar: Python-2.5.2/PCbuild8/pyexpat: タイムスタンプ 2008-02-21 20:55:44 は 782054 秒分未来を示しています
Python-2.5.2/PCbuild8/_socket/_socket.vcproj
Python-2.5.2/configure
tar: Python-2.5.2/PCbuild8/_socket: タイムスタンプ 2008-02-21 20:55:44 は 782054 秒分未来を示しています
tar: Python-2.5.2/PCbuild8: タイムスタンプ 2008-02-21 20:55:44 は 782054 秒分未来を示しています
tar: Python-2.5.2/configure: タイムスタンプ 2008-02-14 04:17:17 は 117347 秒分未来を示しています
tar: Python-2.5.2: タイムスタンプ 2008-02-21 20:55:44 は 782054 秒分未来を示しています

未来って?と思ったら、VMware上のCentOSの時計がずいぶん狂っていた。


ntpdateが入っていなかったらとりあえずyumでつっこんで、rootのcronに時間合わせの設定を。

# NTP time Ajusting ntp.jst.mfeed.ad.jp
M H * * * /usr/sbin/ntpdate -s 210.173.160.XXX

M,Hの部分は分散するように切りの悪い変な数字のほうがいいと思う。
サーバは、ホスト名で書いた方が変更には対応しやすいが、動作する都度名前を引く必要はないと思うので、IP指定でもいいと思う。

インターネットマルチフィード時刻情報サービス サービス詳細
http://www.jst.mfeed.ad.jp/service/02.html

他にも無料で使用してもいいと思われるNTPサーバがいくつかあるので、そちらを使ったりして、うまく分散するようにしたほうがいいです。

追記

NTPについてちょっと調べてみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Network_Time_Protocol
http://wiki.nothing.sh/page/NTP

Stratum-1 のNTPサーバには、個人のPCや、個々の組織のローカルサーバなどから、直接アクセスするべきではありません。 Stratum-1 サーバは原則として、プロバイダ等の代表的マシン (=公開NTPサーバ) がアクセスするものです。
アクセス集中はネットワークのジッタ増加を引き起こし、結果的に正確な時間の配信を困難にします。

とうことなので、特別時間の精度が必要なわけじゃないから、プロバイダのNTPサーバにしてみようと思って、さらに調査。


USENのNTPサーバもあるらしいがコメントが気になる。
http://wiki.nothing.sh/page/NTP/%A5%D7%A5%ED%A5%D0%A5%A4%A5%C0%A1%A6%B5%A1%B4%D8%CA%CC

USEN ユーザ向けにはNTPサーバの提供は行っていないと回答

ということなので、やっぱりntp.jst.mfeed.ad.jpあたりにしてみた。