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SubversionリポジトリとTrac作成コマンドのメモ

いま、デプロイ方法や、プロジェクト管理方法のうまい方法が無いか模索中です。
何十、何百人月で、運用が数年続く案件ならば、初期設定がある程度コストがかかっても、しっかりとした仕組みを設置することは出来ますが、うちの場合には、1人月程度で、しかも運用自体も数ヶ月という短期案件が結構あります。
その場合に、初期コストをかけずに、ある程度大規模になっても適用できる仕組みが無いものか。
今現在は、Subversionでバージョン管理をし、そこから、rsyncのシェルバッチを使用し、ステージング、本番へ反映する仕組みはあるのだが、もっといい方法は無いものか。
いい方法があったら、ぜひ教えてください。


で、Subversionも、ひとつの共有リポジトリにプロジェクトごとにフォルダを作成して作業していたのですが、ファイル数が多くなってくると、svn update がめちゃめちゃ重くなってきたので、プロジェクトごとにリポジトリを作成する方式に切り替えようと思います。
確認したらリビジョン番号が 20,000を超えてる。


というわけで、前フリが長くなりましたが、その時に発行するコマンドのメモ。

svnadmin create [projectname]
trac-admin /usr/share/trac/projects/[projectname] initenv [projectname] sqlite:db/trac.db svn /var/svn/[projectname] /usr/share/trac/templates

svn mkdir "file:///var/svn/[projectname]/trunk" -m ""
svn mkdir "file:///var/svn/[projectname]/branches" -m ""
svn mkdir "file:///var/svn/[projectname]/tags" -m ""

これで、リポジトリTracまで作成してくれる。