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Firefox セッションの復元であるURLのみ復元させない方法

強制終了した原因のURLが含まれているセッションの復元の履歴を使用するときの手段。
正しい方法かわからないけど。

C:\Documents and Settings\USER_NAME\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\XXXXXX.default\sessionstore.js

このJSの該当URLの部分を書き換えて再起動する。
USER_NAMEとプロファイル名のディレクトリは適宜読み替える必要があります。


私は、Firefoxのタブを開きっぱなしにして作業することが多い。
今現在、このはてだを書いている状態で41枚のタブが開いている。
多すぎと突っ込まれそうだけど…


読みかけドキュメントや後で読みたいサイトなどを開きっぱなしにしているからだ。
日常業務の最中にちょっとした待ち時間が発生するときがある。
例えば、MySQLにdumpを流し込んでいる時とか、SCPででっかいファイルを落としてきてる時とか、Eclipseの起動待ちとか。
そのちょっとした待ち時間にタブをすぐに切り替えて続きを読んだりしている。
読み終わった後に閉じないから余計増えていくんですけどね。
だから、セッションで前回の状態を復元は結構大事だと思っている。


つい先ほど、とあるblogを開いたところ、なにやらJSのエラーっぽい挙動がしてFirefoxが固まってしまった。
スクリプトが無限ループっぽいから止めるよーというダイアログが出て戻ってきたので、やれやれと思いつつも記事の内容を読んで、そのタブを閉じようとしたところ、また固まってしまった。
待てど暮らせど戻ってこない。


しょーがないので、タスクマネージャから強制終了させてしまった。
次に起動したときにそのページが開いてしまい、また固まってしまう。
というわけで、そのページだけ開かないで欲しかったので、どこにセッション情報が保存されているのか調べてみた。